
アヌ・サーリ

ヘルシンキを拠点とするビジュアルアーティスト兼デザイナー。これまでにフィンランドの複数のテキスタイル企業と仕事をしてきたほか、ブランド「Moiko」を設立。代表作のひとつ、考えるパンダの姿がグラフィカルに取り入れられた「Ajatus アヤトス」は、フィンランドで200年近い歴史のあるテキスタイル・ブランド「フィンレイソン」から発表したデザインで、いまでも多くの人々に愛されています。
2023年には、フィンランドで最も重要な現代イラストレーションの展示会であるミッケリ・イラストレーション・トリエンナーレにおいて、彼女の展示コンセプト『Unelmia / Daydreams』が最優秀賞を受賞しました。日本でも継続的に作品展を開催するほか、伊藤園、オルビス、千趣会などのパートナーと幅広くコラボレーションしています。シルクスクリーン、リソグラフィー、モノタイプ、インク画など、プロセスを重視した印刷や紙をベースにした技法を中心に、創作活動を行っています。
アヌ・サーリのこれまでの仕事などは、弊社ブログもご覧ください → ★(clickでブログへリンクします)
ギャラリー
・ドゥー・ディマンシュにて作品展を開催しました → ★ 「Jälki / 痕跡 Traces of Finnish Forest Walks」
ギャラリー
・ドゥー・ディマンシュにて作品展を開催しました → ★ 「Unelmia Daydreams - Recipes for a meaningful life」
ギャラリー
・ドゥー・ディマンシュにて「Unelmia Daydreams」第二弾の作品を発表しました → ★ 「北欧猫の見る夢展」
日本ではじめての作品展をギャラリー
・ドゥー・ディマンシュで開催しました → ★ 「DAYDREAMS ~ UNELMIA デイドリーム」
アヌの愛する庭で過ごす時間が紹介されました → ★ 『フィンランドのガーデニング』